- 3月 14, 2026
- 3月 13, 2026
「こんな軽い症状で受診してもいいの?」と迷われている皆さまへ|津かわもと救急・内科クリニック

はじめに
「熱はないけれど、のどが痛い」
「鼻血がなかなか止まらないけれど、病院に行くほどかな?」
「頭をぶつけて少し心配だけど、たんこぶができているだけだし……」
日常のなかで、ふと体調に不安を感じたとき、「このくらいで病院に行っていいのかな?」と受診を迷った経験はありませんか?
こんにちは。津かわもと救急・内科クリニックの川本です。
当院は、まさにそのような「軽い症状」のときにこそ、皆さまに頼っていただける場所でありたいと考えています。
「大したことはない」の陰に隠れているもの
「大したことはないだろう」と思われがちな症状でも、早めに確認しておくことが大きな安心につながります。例えば、以下のようなケースは決して珍しくありません。
- ただの風邪だと思っていたら……
実はインフルエンザや新型コロナウイルス、あるいは細菌性の感染症で、早期の投薬が必要なケース。
- 鼻血が続く原因が……
単なる粘膜の傷ではなく、実は高血圧や、現在服用されているお薬の影響が関係しているケース。
- 軽い頭部打撲でも……
一見元気に見えても、念のため医学的な視点から経過を観察し、注意点を確認しておくべきケース。
これらは、診察を受けて初めて「そうだったのか」とわかることです。
当院が大切にする「重症になる前に診る」という考え方
私は長く救急医療の現場に携わってきました。そこで痛感したのは、「もっと早く受診していれば、ここまで悪化しなかったのに」という患者さんが非常に多いという現実です。
だからこそ、当院では「重症になる前に診る」ことを大切にしています。
症状が軽いうちに受診していただくことには、多くのメリットがあります。
- 「大丈夫」という診断で、安心して自宅で過ごせる
- 必要な治療をいち早く開始できる
- 重症化のリスクを未然に防ぐことができる
地域の皆さまの“身近な医療の入口”として
「これくらいで受診していいのかな?」
そう思ったときこそ、遠慮せずにご相談ください。
当院は、津市の皆さまが困ったときに真っ先に相談できる「身近な医療の入口」でありたいと願っています。
風邪、鼻血、頭をぶつけた、なんとなく体がだるい……。
どんなに些細な体調の変化でも構いません。あなたの「安心」のためにも、ぜひ津かわもと救急・内科クリニックをご活用ください。